舞鶴市立舞鶴引揚記念館 (博物館) 京都府舞鶴市

「舞鶴市立舞鶴引揚記念館」は 、京都府舞鶴市にある博物館

舞鶴市立舞鶴引揚記念館に所蔵されている資料群が、2015年10月10日、世界記憶遺産に登録されました。

同館では、抑留生活を白樺の皮に俳句や和歌で記した「白樺日誌」、防寒のための衣類、食器、引揚證明書などの文書類約1万2千点を所蔵し、約1,000点を常設展示しています。

当館に収蔵されている資料はシベリア抑留や引き揚げに関する資料です。その多くはシベリアの地で労苦をともにしたものです。

極寒を耐え、乗り越えてきたコートや帽子、つらい抑留生活を白樺の皮に俳句や和歌で記した「白樺日誌」、抑留者と日本の家族を結んだ俘虜用郵便葉書など多岐にわたる資料は、手記・体験記だけでは見えてこないシベリア抑留を様々な角度からみることができる生きた歴史であり、記憶そのものです。

当館の展示資料を通して、かつて遠いシベリアの地で想像を絶する労苦を経験された先人に思いを馳せ、平和への想いを新たにしていただければと思います。
舞鶴市立舞鶴引揚記念館ホームページより

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京都府立総合資料館 (博物館) 京都府京都市

「京都府立総合資料館」は 、京都府京都市にある博物館

京都府立総合資料館に所蔵されている東寺百合文書が2015年10月10日、世界記憶遺産に登録されました。

資料はデジタル化されており、上記リンクから閲覧可能です。

東寺百合文書とは

京都の東寺に伝えられた、8世紀から18世紀までの約1,000年にわたるおよそ2万5千通に及ぶ古文書群です。
1997年(平成9年)に国宝に指定。

加賀藩の第5代藩主 前田綱紀(寛永20年(1643年)~享保9年(1724年))が、東寺に百個の桐箱を文書の保存容器として寄附したことから「百合」(ひゃくごう)と呼ばれるようになったものです。

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桃丘コレクション (秘宝館) 山梨県笛吹市

「桃丘コレクション」は 、山梨県笛吹市にある博物館

桃丘観光園という桃ブドウ園が経営する秘宝館です。
桃やブドウのシーズン(6月~10月中旬頃)の営業ですが、入口は普段は閉まっていますので、隣の桃丘観光園で鍵をあけてもらって入ります。

「性の神秘を探る古今東西の貴重なる美術品、工芸品を一同に展示して、見学の皆様に人間本来の姿・夫婦和合の精神の貴さ美しさを心から確かめて頂きたいと祈念するものであります」

とパンフレットにあり、展示物は江戸期の春本や芸術的とも言える彫刻、絵画、掛け軸等多岐に渡ります。

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茨城県天心記念五浦美術館 (美術館) 茨城県北茨城市

「茨城県天心記念五浦美術館」は 、茨城県北茨城市にある美術館

岡倉天心や横山大観をはじめ、五浦の作家たちの作品が鑑賞できる美術館です。
天心の設立した日本美術院が東京から移転し、天心が余生を過ごした旧居や六角堂などが残ります。
五浦海岸の大小の入江と美しい松林は「日本の渚100選」、波音は「日本の音風景100選」に選ばれています。

※平成23年(2011年)3月11日(金)の東日本大震災の津波によって六角堂は流失してしまいましたが、海底捜索などが進められ、平成24年(2012年)4月に創建時に限りなく近い姿の六角堂が再建されています。

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鶯沢鉱山資料館 (郷土資料館) 宮城県栗原市

「鶯沢鉱山資料館」は 、宮城県栗原市にある郷土資料館

鶯沢町鉱山資料館では、日本有数の亜鉛と鉛の生産地として名を馳せた細倉鉱山の200年に渡る歴史や、時代別の採掘の様子を模型や人形を使って再現・展示しています。

日本特産の輝安鉱の大結晶など世界的な鉱石標本を多数展示していることでも有名です。

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名護博物館 (博物館) 沖縄県名護市

「名護博物館」は 、沖縄県名護市にある博物館

「名護・やんばるのくらしと自然」をテーマに、「ぶりでぃ」=「ぶり」は、多くのものが集まっている状態を表し、「てぃ」は、手を表します。
みんなの手で創り上げる博物館をモットーとしています。

1階には実際に使われた民具や家畜の剥製など、やんばるの民家のくらしを再現した展示、フリースペースや中庭には「琉球犬」やカメや魚類などを飼育しています。

2階にはマッコウクジラの全身骨格をはじめ、やんばるの海や山のくらしにスポットを当てた展示を行っています。

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国見ふるさと展示館 (郷土資料館) 大分県国東市

「国見ふるさと展示館」は 、大分県国東市にある郷土資料館

明治初期の庄屋屋敷を利用した展示館で、資料館となる母屋、離れ(茶室・民俗資料室)、蔵(展示室)、馬屋(食堂・売店)と庭園があります。

主な展示
・16世紀に日本人として初めて聖地・エルサレムへ足を踏み入れた宣教師、「ペトロカスイ岐部」に関する資料
・平安・鎌倉時代の国東地方独特の仏教文化「六郷満山」
・六世紀の円形古墳「鬼塚古墳」から出土した火鉢・ガラス玉・高坏などの遺物
・食器や篭・枕、農機具・漁具といった生活用品
・洋画家の江藤哲、陶芸家の河合誓徳、竹工芸家の田辺幸竹斉など国見出身の芸術家の作品など

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浦添市美術館 (美術館) 沖縄県浦添市

「浦添市美術館」は 、沖縄県浦添市にある美術館

16世紀から現代までの琉球漆器のコレクションを中心とした美術館です。

昭和58年(1983年)に、本土へ渡った琉球漆器の名品約180点などを集めて開催された「琉球漆器の美展」に端を発し、平成2年(1990年)に日本初の漆芸専門美術館・沖縄初の公立美術館として開館しました。

印象的な多国籍風の塔屋を中心とした建物で、世田谷美術館などを手掛けた建築家、故・内井昭蔵氏の設計によります。

館内は、常設展示、企画展示、図書室や、漆芸・木版・彫刻、陶芸窯などが用意され、随時実習教室が開催されています。

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佐倉市旧堀田邸 (郷土資料館) 千葉県佐倉市

「佐倉市旧堀田邸」は 、千葉県佐倉市にある郷土資料館

明治23年(1890年)に、最後の佐倉藩主であった堀田正倫が、維新後東京から佐倉に移り住んだ際に建てた邸宅で、ふすまなどの家内調度品も当時のままに残されています。
また、明治期の庭師、伊藤彦右衛門による庭園部分は「さくら庭園」として常時開放されており、自由に見学・散策ができます。

坂の上の雲(2010年)、桂ちづる診察日録(2010年)、JIN-仁-(2011年)など、テレビや映画なとのロケ地としてもよく利用されています。

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防府市青少年科学館・ソラール (科学館) 山口県防府市

「防府市青少年科学館・ソラール」は 、山口県防府市にある科学館

太陽の黒点やプロミネンスをリアルタイムで観察できる、西日本最大級の太陽望遠鏡や、週末には実験・天体や気象観測・自然観察などさまざまな科学教室や、サイエント実験ショーなども行っている、体験型ミュージアムです。

午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は開館し、次の平日が休館)

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日田杉資料館~直径1.8mのご神木も~大分県日田市

「日田杉資料館」は 、大分県日田市にある民俗資料館

筑後川上流に位置する日田は、林業を中心として発展してきました。

資料館1階には、日田林業の歴史の紹介とともに、1991年の台風で被害を受けた貴重な日田杉の巨大な銘木や、近郊の宮園神社の御神木だった樹齢500年、直径約180cmの大杉が保管・展示されています。
また、2階には昔の伐採道具・製材用具などが展示されています。

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星のふるさと~星と泊まれる天文台~星野村

「財団法人星のふるさと」は 、福岡県八女市にある自然博物館

星の文化館、茶の文化館、池の山キャンプ場、星の温泉館きらら、星野温泉 池の山荘、古陶星野焼展示館など、星やお茶、自然を学んだり、食事や大自然を眺める温泉を楽しんだりと「自然」を大満喫できる自然博物館です。

星野村は周囲を山に囲まれ、清流星野川が流れ、棚田や茶畑が残る里山で、その美しい風景は「日本の里100選」にも選ばれています。

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楽心風水館 (美術館) ~BS「おはよう健康体操」でおなじみ~千葉県匝瑳市

「楽心風水館」は 、千葉県匝瑳市にある美術館

田園風景に囲まれた里山に茅葺き屋根の古民家・蔵を利用して、風水画、書などの古美術コレクションが展示されています。

謝 炳鑑氏(シェ・ビンジェン 中国武道家・書道家・風水デザイナー)が設立した美術館で、同氏が出演するBS-TBSの「おはよう健康体操」のロケ地としても有名です。

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菅平高原自然館 (自然博物館)~遺跡と動物ジオラマ~長野県上田市

「上田市 菅平高原自然館」は 、長野県上田市にある自然博物館

菅平高原の歴史や民俗、また、生息する花や蝶や小動物、特別天然記念物のカモシカや、ホシガラス・キビタキなどを、ジオラマや標本で紹介しています。

かつて湖だった菅平で暮らしていた縄文時代にの人々が使った石器や遺跡をはじめ、農家などを復元展示しています。

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植村冒険館 ~不世出の冒険家~(博物館) 東京都板橋区

「植村冒険館」は 、東京都板橋区にある博物館

冒険家 植村直己 昭和16年(1941年)生まれ。
モンブラン登頂を皮切りに、北極点犬ぞり踏破や世界初の5大陸最高峰登頂など、不世出の冒険家として活動、昭和59年2月(1984年)にマッキンリーで消息を絶つ。

「植村冒険館」では、ご家族から譲り受けた直己氏の装備や、写真、図書などが展示されています。

植村直己さんの軌跡植村記念財団ホームページより

1964年(昭和39年) 23歳 明治大学を卒業し、外国でアルバイトをしながら各地の山を登る。
1966年(昭和41年) 25歳 モンブラン登頂(ヨーロッパ最高峰 4807メートル)、キリマンジャロ登頂(アフリカ最高峰 5895メートル)
1968年(昭和43年) 27歳 アコンカグア登頂(南米最高峰 6960メートル)、アマゾン川6000キロメートルを60日かけてイカダで下る
 帰国 この頃から板橋区仲宿で暮らしはじめる
1970年(昭和45年) 29歳 エベレスト登頂(世界最高峰 8848メートル 日本人初)、マッキンリー登頂(北米最高峰 6194メートル)、世界初の5大陸最高峰登頂者となる。
南極への夢
1971年(昭和46年) 30歳 日本列島3000キロメートル縦断
1972年(昭和47年) 31歳 極北の村で暮らす(1971年から1973年)
1974年(昭和49年) 33歳 北極圏1万2千キロ犬ゾリの旅に出発〈グリーンランド西海岸〉
1976年(昭和51年) 35歳 アラスカ・コツビューまで到達する
1978年(昭和53年) 37歳 北極点単独犬ゾリ到達(世界初)
1980年(昭和55年) 39歳 冬季エベレスト遠征(途中で登頂断念)
1982年(昭和57年) 41歳 南極大陸へ(協力が得られず行動断念)
1983年(昭和58年) 42歳 ミネソタの野外学校へ
1984年(昭和59年) 43歳 冬季マッキンリー単独登頂(世界初)、登頂成功を伝える無線交信を最後に消息を絶つ、国民栄誉賞受賞、グリーンランドの南端の山が「植村峰」と命名される

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大麻博物館 ~日本の文化を守りたい~(博物館) 栃木県那須郡

「大麻博物館」は 、栃木県那須郡にある博物館

日本では大麻は神聖なものとして大切に扱われてきました。

神の依代として、また、衣・食・住・医療、燃料としてなど多岐にわたって利用していました。国が栽培を奨励し、教科書などでもその大切さが教えられてきました。

戦後、GHQは大麻の生産を禁止しました。日本では喫煙などの習慣はありませんでしたが、大麻はすべて麻薬として栽培や所持が全面的に禁止され、現在に至っています。

この博物館では、大麻の歴史や、製麻などが展示されているほか、大麻で作ったお守りや「退魔ストラップ」なども販売されています。
http://www.geocities.jp/hwfhb259/taimahakubutukann.html

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常陸風土記の丘 (歴史博物館) 茨城県石岡市

「常陸風土記の丘」は 、茨城県石岡市にある歴史博物館

江戸時代後期の長屋門(旧内田家)が案内所になっています。大型バスなども駐車できる駐車場もあります。

鹿の子史跡公園では、発掘調査で発見された遺跡の一部を復元した住居や、武器など鉄製品が作られていた工房・官衙などが復元されています。

古代家屋復元広場では、1万年以上も前の旧石器・縄文時代から弥生時代の家屋を復元しています。

その他、石岡の祭礼に巡行する獅子頭を日本一の巨大サイズにした「獅子頭展望台」や、「ちびっ子広場」「時の門」、7月中旬から8月中旬に咲く古代ハス「大賀ハス」や毎年6月にゆりまつりが行われる「水際公園」などがあります。

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南惣美術館 (美術館) 石川県輪島市

「南惣美術館」は 、石川県輪島市にある美術館

奧能登大野村の天領庄屋で、鎌倉期以前より今日まで続いている南惣家。歴代当主が惣右衛門、または宗右衛門と名乗ったことから南惣と呼ばれてきました。

昭和46年より米蔵を改装して、南惣の歴代の当主が収集した絵画、書、漆芸、金工などの美術品や工芸品、収蔵品約200点が展示されています。

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水平社博物館 ~人権啓発活動の原点~(博物館) 奈良県御所市

「水平社博物館」は 、奈良県御所市にある博物館

「人の世に熱あれ、人間に光あれ」の宣言で知られる水平社。現在も人権啓発活動の原点となっています。

1998年に差別に抗い続けてきた人々の遺産を保存し、遺志を継承していくことを目的として開館されました。

一階には人権発祥の地「柏原」と水平社創立に至までの経過が映像と地図で紹介される「人権ふるさとマップ」などの展示、2階には擬似体験施設「ファンタビューシアター」があり、それをとり囲むように水平社運動の創立前史から、創立後の運動の展開経緯が解説されています。

「ファンタビューシアター」は、1922年3月3日に、京都市岡崎公会堂で開催された創立大会が擬似体験できる施設で、創立大会の演説や飛び交う官憲の怒号、万雷の拍手などを音声と映像で再現しています。

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高槻市歴史民俗資料館 ~城下町の旧商家でタイムスリップ~(博物館) 大阪府高槻市

「高槻市歴史民俗資料館」は 、大阪府高槻市にある博物館

江戸時代中頃に城下の紺屋町に建てられていた白壁と本瓦葺きが印象的な商家(旧笹井家住宅 高槻市有形文化財)を移築復元したもので、

「しろあと歴史館」の分館としてふるさとの暮らしや生業を語る生活用具、農具・漁具などの民俗文化財を保存、展示しています。

土間には織機などが並び、座敷には卓袱台や食器、柱時計、わらべ人形などが置かれ、当時の生活の様子を伺うことができます。

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鉄道博物館~一日遊べる鉄道体験~ (博物館) 埼玉県さいたま市

「鉄道博物館」は 、埼玉県さいたま市にある博物館

実物車両がずらりと並ぶ、鉄道マニアならずとも一度は行っておきたい博物館です。
休日にはシミュレーターやミニ列車運転は満員で、開館前に並んで整理券をもらわないと利用できないほどの人気です。
また、「駅弁屋」では各地の駅弁を販売しており、営業は15時までですが、無くなり次第終了になります。

ヒストリーゾーンでは、御料車6両を含む鉄道車両36両の実物車両の展示を中心に、明治時代初期から現代までの鉄道技術や、鉄道の歴史をそれぞれの時期・テーマごとに紹介されています。

ラーニングゾーンでは、台車の分解・組立が体験できる「車両工場ラボ」、駅係員や車掌の仕事が体験できる「駅構内ラボ」、パソコンを使って車両デザインができる「デザインラボ」などがあります。

てっぱく広場は、E5系スライダーや京浜東北線ジャングルジムなどのオリジナル遊具がふり、子供が遊んだり、芝生の上で駅弁を食べたりできます。

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大和ミュージアム ~圧倒の1/10戦艦大和~(歴史博物館) 広島県呉市

「大和ミュージアム」は 、広島県呉市にある歴史博物館

10分の1の「戦艦大和」が置かれていることで有名な博物館。
零式艦上戦闘機62型や人間魚雷「回天」、特殊潜水艦「海龍」などの実物が置かれ、日本一の海軍工廠の街として栄えた呉の歴史などが紹介されています。

戦艦「大和」は、昭和16(1941)年12月、海軍直轄の呉海軍工廠で、当時の最先端技術の集大成でありながら極秘裏に建造された世界最大の戦艦です。

昭和20(1945)年4月7日、沖縄特攻作戦に向かう途上、米艦載機の攻撃を受け沈没、乗員3,332名のうち3,056名が大和と運命を共にしました。

戦艦「大和」建造の技術は、世界一の大型タンカー建造だけにとどまらず、自動車や家電品の生産など幅広い分野で応用され、戦後の日本の復興を支えてきました。

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桜島ビジターセンター (自然博物館) 鹿児島県鹿児島市

「桜島ビジターセンター」は 、鹿児島県鹿児島市にある自然博物館

200インチの大型スクリーンで、桜島の噴火の映像が見られるほか、桜島の噴火の歴史や地形の変化、噴出物(火山弾、火山礫の実物)、錦江湾に流れ込んだ溶岩原の珍しい生き物などが展示されています。

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信濃町 野尻湖ナウマンゾウ博物館 ~発掘調査団にも参加!?~(自然博物館) 長野県上水内郡

「信濃町 野尻湖ナウマンゾウ博物館」は 、長野県上水内郡にある自然博物館

約5万年前から現在までの、野尻湖周辺の自然環境を研究・展示している博物館です。

発掘された化石をもとにした実物大のナウマンゾウとオオツノジカの復元像や、豊富に展示されている骨器や石器の資料、実際に化石にふれることができるコーナーや、石器作りなどの体験ができる学習会もあります。

ナウマンゾウは地面から肩までの高さが2mから大きいもので2.7m、太くて長い牙を持っています。

オオツノジカは日本列島各地に生息していた体高1.7mもある大型の鹿で、掌状角と呼ばれる、手のひらを広げたような大きな角は左右の長さ1.8mと巨大です。

ナウマンゾウは南方系、オオツノジカは北方系の動物で、どちらも約5万年前の氷河期に生息していました。

野尻湖は特にナウマンゾウの化石が多く発見されることで知られており、現在も「野尻湖発掘調査団」で、発掘が続けられています。
なお、この調査団には、全国23カ所にある「友の会」に入会することで発掘に参加することができます。

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甲賀市立 旧水口図書館 (博物館)~ヴォーリズ建築~ 滋賀県甲賀市

「甲賀市立 旧水口図書館」は 、滋賀県甲賀市にある博物館

昭和3年(1928年)年に建てられた鉄筋コンクリート製2階建てで登録有形文化財
に指定されています。

「宿場町の古い町並みに突如現れたモダンな建物は、当時の人々をあっと言わせ、知の館として、またランドマークとして、多くの人々に親しまれた」と正面のプレートに書かれている通りのモダン建築で、ヴォーリズ建築としてファンの多いウィリアム・メレル・ヴォーリズの設計、塔屋の上部にランタンが設置されています。

長く図書館として使用された後、水口小学校教科書センターとして教科書選定のための施設として活用、現在毎月第2、第4日曜日に一般に開放されています。

ウィリアム・メレル・ヴォーリズ
関西学院大学学舎や、大阪教会(日本基督教団)、神戸旧居留地38番館など、日本で数多くの西洋建築を手懸けた建築家。
ヴォーリズ合名会社(近江兄弟社)の創立者の一人として「メンターム」を日本に普及させた実業家としても知られ、華族の一柳末徳子爵の令嬢満喜子夫人と結婚後帰化、一柳米来留(ひとつやなぎ めれる)、米国から来てここに留まる、という名前を名乗っています。

滋賀県甲賀市水口町本町1
(水口小学校内)

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坂本繁二郎生家 (郷土資料館) 福岡県久留米市

「坂本繁二郎生家」は 、福岡県久留米市にある郷土資料館

洋画家・坂本繁二郎の生家は、福岡市内に唯一現存する武家屋敷(久留米市指定有形文化財)で、市がJR久留米駅西口エリアに復元を進め、平成23年(2011年)に開設されました。

版画や写真などの展示会が随時行われています。また、繁二郎の親友の青木繁が居候した茶室や、彼らが描いたといわれる襖絵(複製)も展示しています。

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成田山書道美術館 (美術館) 千葉県成田市

「成田山書道美術館」は 、千葉県成田市にある美術館

幕末から近代、現代までの日本の書作品や資料が展示されています。

日本の詩歌は墨書で書かれるのが普通でしたから、詩歌の世界と書の世界はほぼ一体と言ってもよいものでした。

あるときは力強く、あるときはたおやかに流れる書体と文学作品を合わせて見ることで、その人の人生観をみることもできます。

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津山市洋学資料館 (歴史博物館) 岡山県津山市

「津山市洋学資料館」は 、岡山県津山市にある歴史博物館

津山藩は優れた洋学者を輩出しました。

津山を代表する洋学者で幕末の対米露交渉に活躍した箕作阮甫や、西洋の内科医学を初めて紹介した宇田川玄随・玄真・榕庵らをはじめ、幕末から明治初期にかけて津山が輩出した洋学者たちにまつわる資料を収集・展示しています。

「解体新書」の初版本の他、初めての解剖「腑分け」の様子、精巧な木製の骨格標本など収蔵資料数約4,500点にのぼる貴重な資料が展示され、洋学に関係する図書を集めている図書室も併設されています。

開館時間
午前9時~午後5時まで
(入館は午後4時30分まで)

休館日
月曜日(祝祭日の場合はその翌日)
祝祭日の翌日・12月27日~1月4日

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帆足本家酒造蔵 (歴史博物館) 大分県大分市

「大分市帆足本家酒造蔵管理事務室」は 、大分県大分市にある歴史博物館

江戸末期から明治にかけて建築された木造2階建ての酒造蔵で、日本の近代産業の一つである酒造業の工程がよくわかる建築群として、「大分市指定有形文化財」に指定されています。

老朽化のため、大規模な改修工事が行われましたが、可能な限り元の部材を使用し、一度取り壊した壁土なども当時の土と新しい土を混ぜたものが使われています。

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鎌倉大谷記念美術館 (美術館) 神奈川県鎌倉市

「鎌倉大谷記念美術館」は 、神奈川県鎌倉市にある美術館

ホテルニューオータニの会長であった大谷米一氏の邸宅を改装した美術館です。
近代フランス絵画や、横山大観、速水御舟などの日本近代絵画、ガレの工芸など幅広いコレクションを展示しています。

2014年6月現在休館中で、所蔵品は各地の美術館などに貸出されています。

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妖精美術館 (美術館) 福島県大沼郡

「妖精美術館」は 、福島県大沼郡にある美術館

妖精を描いた絵画・絵本、文学資料・人形などを展示する国内でも珍しい、妖精をテーマとした美術館です。
奥会津の森に囲まれた湖「沼沢湖」のほとりに、世界中の妖精が集まっています。

TEL 0241-55-3180
開館時間 9時~17時
営業期間 4月28日~11月10日
休館日/水曜日(水曜日が祝日の場合は木曜日)

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財団法人根津美術館 (美術館) 東京都港区

「財団法人根津美術館」は 、東京都港区にある美術館

根津美術館は、東武鉄道の社長などを務めた実業家・初代根津嘉一郎(1860~1940)が蒐集した日本・東洋の古美術品コレクションを保存し、展示するためにつくられた美術館です。

根津のコレクションを中心として国宝7件、重要文化財87件、重要美術品94件を含む絵画や彫刻、金工・武具、陶磁器、着物など所蔵は7,400点以上に及びます。

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三条市諸橋轍次記念館 (歴史博物館) 新潟県三条市

「三条市諸橋轍次記念館」は 、新潟県三条市にある歴史博物館

50余年にわたる儒学研究や大漢和辞典編纂を行い、昭和57年(1982年)100歳で亡くなった漢学研究の第一人者、諸橋轍次博士(都留文科大学学長・文化勲章受章)の著書や書跡、日記などの遺品・遺墨などを所蔵・展示し、博士の功績や人柄を紹介するほか、「漢字てのひらクイズ」や「漢字サークルビジョン」など子どもも大人も一緒に楽しめる施設として公開されています。

博士の生家を含む小高い丘に記念館や広い庭園などが建設され、その一帯を「漢学の里」と呼んでいます

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うろこの家 (美術館) 兵庫県神戸市

「うろこの家」は 、兵庫県神戸市にある美術館

神戸の高台に20棟程度の異人館が集まっていることで知られる「北野異人館街」にあり、異人館街で最初に公開されました。
外国人向けの高級借家として建てられ、建物の外壁が魚のうろこに似ている天然石のスレートで造られているところから「うろこの家」と呼ばれています。

うろこの館では、デンマーク王室ご用達の陶器工房ロイヤル・コペンハーゲン、イギリス最古の名釜で生まれた「ペインテッド・フルーツ」、フランスマイセンの皿やカップなどの豪華で貴重な食器や、エミール・ガレ、ティファニーなどのガラス工芸も展示されています。

隣接されている「うろこ美術館」では、ヨーロッパとロシアの近・現代画家、マチス、ユトリロ「ミミの家」、キスリング、ビュッフェ「アナベラ像」、トロワイヨン「フォンテンブロー 狩人のいる風景」、ワイエスらの作品が展示されています。

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上原仏教美術館 (美術館) 静岡県下田市

「財団法人上原仏教美術館」は 、静岡県下田市にある美術館

昭和58年(1983年)に開設された仏教美術館で、仏像120体以上の常設展示されているほか、第2~第4日曜日には、仏像の彫刻や写経などの講習会が開かれています。

日頃の慌ただしい生活から少し離れ、仏像の癒しのパワーに触れ、写経や写仏をする休日を過ごす。
想像しただけでも心が安らかになりますね。

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日輝会上野村美術館 (美術館) 群馬県多野郡

「日輝会上野村美術館」は 、群馬県多野郡にある美術館

日輝会美術協会が地方芸術文化の発展をめざして設立してきた各地の美術館のひとつです。
日輝会会員の寄贈による作品が展示されています。

日輝会(美術協会)は、故三上隆彦画伯が創設し、昭和51年の第1回日輝展に始まり、現在まで毎年12月に公募展を東京都美術館で開催しています。
また、各地に日輝会美術館を創設し、その各美術館に会員の作品を200点を目標に寄贈する活動を続けています。

公開 : 8:30~17:00
休日:無休 料金: 無料

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雅楽の館 (郷土資料館) 富山県高岡市

「雅楽の館」は 、富山県高岡市にある郷土資料館

昭和初期に建てられた商家「滝邸」を資料館として開放しています。

雅楽は幕末に福岡町に伝わったとされ、高岡市の無形文化財に指定(伝統芸能:雅楽)されています。
雅楽の館では舞楽の装束、舞装具(冠・甲・面)、管楽器、弦楽器、打楽器などが展示され、郷土のグッズなどの販売も行っています。

楽器などは現在も使用されているものがあり、演奏会などが催される時には展示されないものもあります。

開館時間:9:30~16:30
休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始
入場料:無料

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大阪市立科学館 (科学館) 大阪府大阪市北区

「大阪市立科学館」は 、大阪府大阪市北区にある科学館

昭和12年(1937年)に日本で初めての科学館として初めてプラネタリウムを導入した大阪市立電気科学館が、1989年に場所を四ツ橋から肥後橋に移して「大阪市立科学館」として開館しました。

世界で5本の指に入る直径26.5mのドームでのプラネタリウムは、デジタル映像装置と組み合わせ、ストーリー性のある企画で人気を集めています。
休日にはチケットが完売していることもあり、予定が決まっている人は時間指定の予約チケットを事前に求めておくほうが無難です。

展示は体験型のものを中心に約200種類にもおよび、1928年に東洋最初のロボットとされた「學天則」(復元)や手動で発電を行うものやサイエンスショーなどの展示や企画が行われています。

戦前からの天文学書籍や雑誌のコレクションもあり、大人から子供までが楽しく学べる施設です。

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中津城 (歴史博物館) 大分県中津市

「中津城」は 、大分県中津市にある歴史博物館

天正16年(1588年)黒田孝高(黒田官兵衛)が築城した城です。

明治の廃藩置県の際には、藩士であった福沢諭吉の進言で城内のほとんどの建造物が棄却されました。
御殿だけは小倉県中津支庁舎として存続しましたが、明治10年(1877年)の西南戦争の際に焼失、

昭和39年(1964年)に旧藩主奥平家が中心となって、中津市民の寄付を合わせて天守閣が建造され、新生中津城(奥平家歴史資料館)として開館、市民のシンボルとなっています。

NHKのドラマで城や「赤兜」見ようとを訪れる観光客も多く、また築城した黒田官兵衛にちなみ、「黒官石」というお守り袋が人気を集めています。

「人生の全ての戦いに輝ける勝利を。
 常勝黒田官兵衛築城 中津城の礎、勝運の石。
 ご利益 試験、就職、転職、起業、経営、昇進、恋愛、賭事、結婚、闘病、試合、など人生の全ての戦いに。 」

とあり、勝利を呼ぶ石とのことです。

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かわまたおりもの展示館 (産業博物館) 福島県伊達郡

「かわまたおりもの展示館」は 、福島県伊達郡にある産業博物館

機織り(はたおり)や染色などの体験もできる民俗・産業博物館です。
1階は、古代からの織機の変遷のパネル紹介、川俣町の織物業の発展に貢献した“大橋式半木製力織機”などが展示される「機織り伝承室」、
2階は、養蚕の器具、写真と資料による織物産業の歴史、繭から織への道具・機械類を展示する常設展示と企画展示が行われています。
機織りや染色などが体験できる「からりこ館」と、絹製品をはじめ、川俣町の特産品を販売している「銘品館シルクピア」とがあります。

福島県伊達郡川俣町大字鶴沢字東13-1
開館時間 9:00~17:00
休館 毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合は翌日休館) 年末年始(12月28日~1月3日)

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ヤマザキマザック美術館 (美術館) 愛知県名古屋市

「ヤマザキマザック美術館」は 、愛知県名古屋市にある美術館

ロココ(ヴァトー、ブーシェ、フラゴナール、シャルダン)からドラクロワなどのロマン主義、新古典主義のアングル、写実主義、印象派などの作品、また、エミール・ガレなどのガラスや家具など18世紀から20世紀のフランス美術のコレクションが展示されています。

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豊橋市 プラネタリウム (プラネタリウム) 愛知県豊橋市

「豊橋市 プラネタリウム」は 、愛知県豊橋市にあるプラネタリウム

2011年に4000万個の星とともに映像も同時に投影できるハイブリッド方式のプラネタリウムが導入され、
季節の企画とともに、春休みや夏休みなどには「名探偵コナン」とプラネタリウムのコラボ企画などが上映されています。

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北九州市立美術館 (美術館) 福岡県北九州市

「北九州市立美術館」は 、福岡県北九州市にある美術館

戸畑区に本館(アネックス)、小倉北区の「リバーウォーク北九州」の中に分館があります。

モネの『睡蓮』『柳の反影』や、ルノワールの『麦わら帽子を被った女』(1880年)、ドガの『マネとマネ夫人像』(1869年)、岸田劉生『自画像』(1913年)、萬鉄五郎『ねて居る人』(1923年)、海老原喜之助 『船を造る人』(1954年)、バスキアの『消防士』(1983年)、フランク・ステラ 『八幡ワークス』(1993年)などを所蔵し、福岡にゆかり深いアーティストの作品や、企画展なども随時開催されています。

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あまぎ水の文化村 (科学館) 福岡県朝倉市

「あまぎ水の文化村」は 、福岡県朝倉市にある科学館

水の大切さや不思議さを学べるテーマパークとして、音楽の泉、ふれあい噴水、カスケード階段、みずまるとりで(ローラーすべり台)、展望所(吊り橋と木橋)や散策路などや、レクチャー室やライブラリーなどがあり、のんびりと水と戯れながらゆっくりとした時間を過ごすことができます。

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タンチョウ観察センター (自然博物館) 北海道釧路市

「タンチョウ観察センター」は 、北海道釧路市にある自然博物館

雪原のタンチョウの群れが見られるスポットとして、また、全国から集まったカメラマン達の絶好の撮影場所として有名です。
2~3月にはタンチョウの美しい求愛ダンスも見られます。

11月上旬~翌3月下旬までの開館、8:30~16:00(無休ですが閉館は時期により異なります)

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丸亀平井美術館 (美術館) 香川県丸亀市

「丸亀平井美術館」は 、香川県丸亀市にある美術館

1993年に香川から全世界に向けての情報発信と、日本とスペインの国際文化交流を目的に開館した美術館で、
スペインの若い世代の芸術家の最新の作品を所蔵しています。

<主なアーティスト>
スサーナ・ソラーノ Susana Solano バルセロナ、1946          
ペーリョ・イラス Pello Irazu サン・セバスティアン、1963
ホセ・マヌエル・ブロートJose Manuel Broto サラゴサ、1949        
フアン・ムニョス Juan Munozマドリード、1952            
ギリェルモ・ペレスGuillermo Perez Villalta・ビリャルタ

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井村美術館 (美術館) 京都府京都市

「井村美術館」は 、京都府京都市にある美術館

京都・下鴨神社の西側に位置する私設美術館で、十一代柿右衛門、十代今右衛門など貴重な作品約40点を展示しています。

1階ギャラリーでは、エミールガレ、ドーム兄弟の作品や、バカラ、マイセンなどのアンティークと幕末期の古伊万里、薩摩金襴手)や明治以降の柿右衛門、今右衛門の作品を展示販売しています。

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豊橋市美術博物館 (美術館) 愛知県豊橋市

「豊橋市美術博物館」は 、愛知県豊橋市にある美術館

豊橋出身や関わりの深い方の絵画や美術工芸品、豊橋の文化・歴史など約3万8千点を収蔵しています。

常設展では、洋画家・冨安昌也の初期から晩年にいたる油彩画・水彩画など約30点、豊橋市内とその周辺地域から出土した縄文・弥生から奈良・平安時代にいたる出土品などが展示されています。

また、吉田城と吉田宿に関する歴史資料や豊橋出身で元丸善相談役の故司忠氏の寄贈による陶磁器・絵画のコレクション「司コレクション」などから、日本人の手による安南、交趾、ラスター彩といった陶磁器なども展示されています。

TEL : 0532-51-2882

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織成舘・手織技術振興財団 (博物館) 京都府京都市

「織成舘・手織技術振興財団」は 、京都府京都市にある博物館

幕末から昭和初期の着物や帯、手織物や能装束など約600点を所蔵、展示されているほか、工房見学などもできる体験型博物館です。

昭和11年(1936年)に西陣の帯地製造業「渡文」の初代当主・渡邉文七氏の「店兼住まい」として建てられた「西陣織屋建(おりやだち)」の梁や柱、うなぎの寝床などとも云われる狭い間口に奥行きの長い棟、明かり取りの天窓など、西陣の伝統的な家屋特長をそのまま残して改装されました。

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有限会社ニシマサ郷土資料館 (民俗資料館 ) 滋賀県長浜市

「有限会社ニシマサ郷土資料館」は 、滋賀県長浜市にある民俗資料館

黒壁の街、長浜にある郷土資料館です。
古美術商として、磁器、漆器などの売買を行いながら、古伊万里、大聖寺、九谷や、江戸時代中期の彦根藩で生産され、明治中期に途絶、1986年(昭和61年)に復興した「湖東焼」などが展示・販売されています。

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